PDFのアノテーション

昨年にSurfaceProを購入し、その勢いで新しいiPadPro11インチも購入していました。

使用用途は異なるので両方あるのは便利です。

 

両者は共通してペンで入力ができるのですが、個人的に重要視したいのはPDFのアノテーション(注釈)です。

大事なところに線を引いたり、メモを書いたりなどです。

このPDFのアノテーションを両方を使ってやってみた感想です。

 

SurfaceProでのアプリはDrawBoardPDFです。

 (ブラックが欲しかった…)

問題なく使えるのですが、カーソルとペン先のズレがストレスになります。カーソルを目安にすると思ったところに注釈が入れれない。

どうやらタッチした瞬間に補正されるようで、カーソルを参考にして、ペンを目的と少しずれたところに置くのがダメなようです。設定からカーソルを消すことができるので、それで改善されます。

あとは慣れないのが、タブレットモードでのアプリの切り替えです。

正直、できるけどところどころ不満があります。

 

iPadProではGoodNoteで行いました。

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A

 

 (価格が高くて最小モデルにしか手が出せませんでした)

こちらは快適です。

Dropbox使ったりしてPDFをiPadへ転送してGoodNoteにエクスポートするの手間が気になります。

 

どちらもPDFのアノテーションは問題なくできるので紙での印刷を減らせそうです。便利なものを手に入れたし、エコに貢献します。自宅でも手軽に資料を閲覧できるようになり仕事がはかどると良いですが…

 

うちの奥さんと長男はそれぞれiPhoneiPadを普段から使っているので、お絵かきにはiPadProが使いやすそうでした。

2019年の正月

今年の年末年始は帰省もせず自宅で過ごしました。

ゆっくりまったりできるかと思いきや、3歳と1歳の二人の子供たちと一日中一緒にいるとここまで体力的にしんどいのか?っと実感する日々でした。

 

朝はだいたい決まった時間に起きて(起こされて?)、朝食までの少し間子供と遊び、朝食後は掃除(その間子どもたちはテレビやiPad鑑賞)して、外出です。

 

外出先はだいたいがショッピングモール、おもちゃ売り場にあるサンプルで子供はせっせと遊びます。んで、フードコートで昼食。いろいろと選べるし、助かります。

 

昼食後、子どもたちは再度おもちゃ売り場へ向かいますが、すぐに別のショッピングモール、レジャー施設などへ移動することも多いです。1歳の娘はこのあたりで昼寝に入りますが、元気な三歳児は遊ぶと張り切っています。

帰宅後は、公園行ったり、子供部屋で一緒に遊んだりして夕食です。

 

食後はお風呂ですが、年末年始はなるべく子供たちと入るように頑張ってみました。奥さんがお風呂中、子どもたちと遊び、疲れたところで寝かしつけです。

 

当初はここから起きて、あれこれと考えていたのですが、日中はほぼどちらかの子供を抱っこしていることもあり、予想以上の疲れっぷりでただ子供たちのお世話に費やした年末年始でした。

 

普段の奥さんの大変さが身にしみる日々でした。

 

さて、今年もおみくじを引いたのですが、私以外の3人はみないい事づくしの年になるようでしたが、私の方はそうでもないらしいです。ただただ、用心せよ、注意せよとのお達しありましのたで、今年は無茶を控えたいと思います。

2018クリスマスプレゼント

子供たちの成長には日々驚かされます。

長男は、状況に応じてどういう行動を取るべきか考えているようで、悩み、不満、不安などを抱えるようになってきました。変に背負い込み元気がなくなるときがあるので、上手く処理できるようになってほしいところです。

そんな長男は当初すでに販売が終わったものを所望していましたが、寸前でトミカのサンフラワー号がほしいと連呼するようになりました。これまで船に興味を持っている様子はなかったのでなぜかはわかりませんが、幸い手に入るものだったのでお風呂用と室内用の2種をプレゼントしました。

トミカ ロングタイプトミカ No.129 さんふらわあ

トミカ ロングタイプトミカ No.129 さんふらわあ

 
トミカ ロングタイプトミカ No.130 さんふらわあ さっぽろ

トミカ ロングタイプトミカ No.130 さんふらわあ さっぽろ

 

その後、 おもちゃ屋でよく遊んでいるおもちゃも追加されていました。

恐竜 アロサウルス ビニールモデル(FD-315)        p-61027

恐竜 アロサウルス ビニールモデル(FD-315)   p-61027

 

 

長女は、自分の意思であれこれしたいと具体的に意思表示するようになってきました。アンパンパンへのハマり様はすごく、寝言でもアンパンマンは?といったり、アンパンマンの人形遊びも日課になりつつあります。

とくにここ最近はメロンパンナちゃん、ドキンちゃん、赤ちゃんマンが好きなようで今回はメロンパンナちゃんがプレゼントされました。

そして、某おもちゃやで必ずにゃんにゃんといって手に取るパペットがあるのですが、あまりに毎回脇に抱え歩きまわる(しかし、帰る際にはきちんともとに戻す)ので、プレゼントしました。

彼女の人形コレクションもかなり増えてきました。

 

最近は、二人でみるのはもっぱらアンパンマンクレヨンしんちゃんで少し不安なところがありますが、どう成長するか楽しみです。 

 

 私個人にはお酒をいただきましたので、年末年始で美味しくいただきます。

 

 

ジャイロモノレール

年内が締切の原稿をようやく脱稿し、ようやくこれから年賀状の準備に勤しむ予定です。執筆中の気分転換に読んでいた本が、ジャイロモノレールです。

ジャイロモノレール (幻冬舎新書)

ジャイロモノレール (幻冬舎新書)

 

一本のレールの上で自律的にバランスをとるジャイロモノレール。戦争やその他のテクノロジにーの発展によって、実現には至らなかったそれを研究して再現した過程を記した本です。

随所に頭を悩ます(よく考えないとわからない、もしくはわからない)部分があるが、雰囲気だけでも面白く、著者の研究や趣味についての考え方(本人が面白いと楽しんでいることを前提に)も明記してあり、勉強にもなった。

私自身の仕事柄、通じるところはあり、私が感覚的にのみ捉えていたことが言葉にして説明されていて興味深かったし、自分のやってきた仕事もまだまだだと思い知るいい機会になった。

自分が面白いと思うテーマに取り組み、楽しんで研究しようという気になった。

 

ガンダムNT(小説)

先日、とうとう映画が公開されました。

出張の予定があったのでそのお供として小説版を購入して読んでみました。

 厳しい書評もあるようですが、個人的には楽しめました。

時折、頻繁に起こる場面転換が煩わしかったり、書評にあるようにオカルト的な内容も気にならないこともないですが、総じて面白かったです。

テンポもいいし、短い話なので移動の間に一気に読めました。

 

映画も気になるところですが、DVDが出たら購入して何度も見ることになりそうです。

 

また、アマゾンプライムにThe Originが再度加わっていました。

 

Slack

毎年、少しずつですが、働き方に工夫を加えています。

トラベラーズノートで毎日仕事リスト作ったり、ToDo管理アプリ使ったり、書物ソフトを取り入れたりと地味なことをやっています。

 

昨年度は、これまた地味に仕事用のメモとして無印のノートを使ってみました。今の職場の状況からして来年度も新しいノートを購入して引き続き使う予定です。

 

今回はSlackを取り入れてみました。Feedlyの広告としてよく目にするやつです。

要はEvernoteみたいなWebclipなんですが、基本URLをコピペしたり、テキストや画像を貼ったりするソフトです。見た目は非常に簡素で割と視認性がよいです。

本来、複数人で仕事の管理や報告、簡単な相談や情報共有を目的とするようですが、これを個人で使います。

持っている端末で個々のアカウントを取得して、複数のアカウントを一つのワークスペースに参加させます。

このワークスペースには様々なチャンネル(タグ?)を設定します。

で、ニュース、検索してて使えそうなWebページや画像、論文、仕事場の事務連絡、趣味など根こそぎそこへ突っ込んで行きます。

端末ごとにどの情報を入れたのかがわかり、端末ごとの独立性を保ったまま情報が共有できるので、後々どの端末で何をみているかがわかるはず…と思います。

週末子供の相手しながら見ることも可能ですし、今のところ便利です。

 

 

今後もうまく行けば良いのですが、どうなることやら。

 

ディオバン事件の2審

headlines.yahoo.co.jp

つい先日、ディオバン事件の2審でも無罪であると判決がくだったニュースをみました。

研究不正、論文発表、誇大広告、利益そして患者さんへの影響と多くの要因が絡んでいるようです。

今回の争点は

論文を雑誌に掲載する行為が薬事法が規制する「広告」に該当するか

だったようです。

雑誌への掲載は専門家向けの研究報告の性質を備えたもので、顧客の購入意欲を誘うという広告には当たらない

という判断らしいです。

 

責任の所在が明らかになることも望まれますが、今後は、(司法では)何が有罪になるのか?という点も気になるところです。

 

事件のあらすじは下記の本にあります。小説っぽいドキュメンタリーで、事件を追う著者らの動向と状況を踏まえたドラマ仕立てになっており、読みやすいです。

偽りの薬: 降圧剤ディオバン臨床試験疑惑を追う (新潮文庫)

偽りの薬: 降圧剤ディオバン臨床試験疑惑を追う (新潮文庫)