幼稚園への登園の変化

長男くんもとうとう幼稚園へ通い始めました。

そして幼稚園イヤー、行きたくなーいとダダを捏ねております。

 

通いはじめて最初は出かけるまではいいのですが、幼稚園についてから親と離れるので大泣きです。先生がさっと連れ去ってくれました。

その後は家を出る前に「行かない」というようになります。個人的には家で「おいてかない?」から幼稚園で大泣きしながら「おいてかないでー!!」は少し罪悪感がありましたが、思わず笑ってしまいました。

まぁまぁ、そこからは毎朝、幼稚園行きたくなーい、行かないとグズりますが、幼稚園に着いて親の姿が見えなくなるとすっと泣き止み遊ぶそうです。

そんな感じで一週間ほど続きます。

ところがここ最近になり、急に朝は行かなーいといい、グズりますが、なんだかんだで出かける準備をしてくれますし、幼稚園についてからもそれほど泣かずバイバイすらしてくれるようになりました。

 

徐々にというよりいきなりの変貌に成長というより、何があった?という驚きしか無いですが、家、幼稚園の気持ちの切り替えができるようになったのでしょうか?

 

入園式とビデオと写真

入園式にはビデオカメラとデジタル一眼を持って望みました。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

 

 ちなみにD7100にはSigmaの28-300mmを付けてみました。

 

長男の幼稚園では保護者が一人子供に寄り添い、その他の出席者は後ろですという形で、もしかしたら後ろ姿しか写らないんじゃないかと心配しました。

実際、そうなってもおかしくないのですが、延々と母親にしがみついて泣いていたため、こっちを向いていることが多かったです。撮れたのは泣き顔ですが笑

 

個人的な覚書ですが、手持ちの映像を長時間みるのはきついので、ビデオは脚立が必須で(今回持っていきました)、邪魔にならないところで後は撮しっぱなしが良さそう。4Kで撮影して帰宅してPCでみてみましたが、MacBookPro(非Retina)ではカクカクで再生されてしまいました。2013年くらいのメモリ16G、dGPU あり、4core i7のMacbookPro 15inchだとなめらかでした。

外は曇で室内だったこともあり、カメラはISO1600くらいまで上げてピントはマニュアル、絞り開放が便利な気がしました。AFは人が多くて迷うことが結構ありました。ブレブレ写真が多かったので、もっとISOをあげてもいいかもしれないです。後で思ったのは、この際オートでお任せもありだったかもしれません。

経験が無いこともあり、難しかったです。これからのイベントで少しずつコツを掴んでなんとかリベンジを果たしたいところです。

 

人類が知っていることすべての短い歴史

ようやく読み終わりました。

正直、なんども途中でやめようかと思うほど読み終わるまで辛かったです。

苦労したからではないですが、読破した後の感想は一度は読んでおいてよかったという感じです。科学が好きな人、仕事で関わる人、科学は正しいと思う人に進めますが、特に科学には興味がないという人にはやめとけといいます。

基本的にどこの誰が何々を発見したんだが、その人は変わった人でうんぬんかんぬんという感じでその時の時代背景を含めて語られます。

誰それ?というひとが多いし、何より膨大な情報が次々に出てきますので、興味があっても無くても、途中内容を理解することを頭が拒否したりもします。

 

ところが、ある時からこの本は個別の事例を紹介したいのではないと気付き始めるとまんざらでもなくなります。特に、科学なんて思い込みと固定観念で成り立つ、正誤なんてよくひっくり返る、そもそもの科学の根拠があやふやなどなど、本の趣旨が科学批判(はっきり言わないが)だ、または科学を盲信するなということに気付けば、面白いとも言える。

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

 

とにかく読むのに苦労したのは事実ですが、科学で証明されているから正しい、科学的にこうするのが当たり前などという概念にほんとにそうかな?っと疑問を持たせてくれたところはよかった。

100年後に今の科学がどう評価されるかが楽しみになる本でした。

 

セッション

我が家では子供向け番組専用機と化しつつあるAmazonFireTVですが、子供が寝た後、シャツにアイロンをあてながらタブレットで映画もみています。

最近観てよかった映画です。

 音楽科に入学した若者が教授に気に入られドラムに夢中になって行く様子は青臭さもありますが、熱量があります。それだけでも魅入ってしまうのですが、そこに厳しい教授の指導、応えようとする姿は行き過ぎた感はしつつも、私個人の記憶の中にある学生時代の部活に重なることで現実味を帯びてきました。そして、ラストへ向かう急展開は映画であることを思い出せてくれ、ハッピーエンドではないけどもニンマリしてしまう結末に疲れににも似た満足感に浸れました。

 

単なるエンターテインメントではないですが、こういう映画は好きだなっと思わずにいられませんでした。

ビデオカメラ

気がつけば1ヶ月以上放置していました。

子供はすくすく育ち、長男はカーズ、ドラえもんにハマっています。我々もドラえもんのリメイク映画をみて一緒に楽しめるのですが、長男は同じものを何度もみたがるうちのでこちらが見飽きてしまうこともよくあります。

そんな長男ですが、まもなく入園式の予定です。それに備えてとうとうビデオカメラに手を出してしまいました。上手く使えるとよいのですが…

正直、どのビデオカメラにするか悩んだのですが、どうせならと4K対応のものにしてみました。うちでは4Kテレビもモニターも無いのですが、将来を見越してということで。

入園式はまだ先なので使用感はわかりませんが、お試しで撮影すると動画撮影に特化されているだけあって便利です。入園式ではコレとD7100で望むつもりです。

 

長女もハイハイが速度を増し、こたつテーブルを使ってのつかまり立ちも良くしています。そのうちあるき始めるだろうと期待しています。最近は子供用の椅子に自分で座ってニヤリとしています。

食事も自分で掴んでアレコレ食べていますが、時々夜に泣くのでびっくりすることもあります。ちなみに長女はアンパンマンが好きな様子でDVDをじっとみたり、音楽がかかると喜びます。

 

順調に大きくなってくれている二人ですが、これから環境が変わってどうなるかが楽しみです。

ハイハイレースでまさかの…

ちゃくちゃくと子どもたちは成長してくれています。

そんななか、ムスメはずりばいというかほふく前進みたいな移動法をよくするようになったので、近くのショッピングモールで開催されているハイハイレースにエントリーしてみました。

うちの奥さんはずっと機会を伺っていて、していい?していい?っと興奮しながらのりのりでエントリーしてました。

ハイハイレースは結構人気で参加できないときもありますが、無事にエントリーできて、さぁレース。お母さん、お父さんたちは必死で我が子を呼びます。うちも負けずにムスメを呼びます、うちの子は最初キョトンとしてましたが、よしって感じでズリズリし始め、ゴールへ寄ってきます。

先行した他の赤ちゃんに迫りますが、ゴール前で力尽き座り込んでしまいました。最下位と決まり、残念だなとやっぱりねっと思ったところで…

よっこいしょって両手をついていきなりハイハイを始めるうちのムスメ、初ハイハイで、おぉーっ!っと奥さんと喜びつつ、できるんかぃっ!って心のなかで突っ込んでました。

 

それから一週間ハイハイに磨きをかけた娘は別のモールのレースにエントリーするも今度はゴール直前で座り込み、周囲にいる多くの人に笑顔で拍手して、この日も最下位でした。奥さんは馬主のごとく次のレースを探してます。

 

しかし、赤ちゃんを呼ぶときに携帯を見せるお母さんやお父さんの多いこと、うちもそうですが、赤ちゃんや子供は日頃から携帯が気になって触りたがってるんですねー。

 

ワイヤレスイヤホン

最近購入したものでもっと早くに使っていればよかったと思えるものが、ワイヤレスイヤホンです。iPhoneAir Podsや昨年末に手違いでAmazonで某ワイヤレスイヤホンが無料で購入できるとかの騒ぎをみて、そこから何気なく関連商品を眺めていました。

いろんなレビューをみるとワイヤレスイヤホンは十分に使えるという意見が多くて、それならっと気になっていました。これまでは充電するのが面倒くさいとか、音質が悪いんだろうとか穿った見方をし、今までは1万円程度のソニーのワイヤードイヤホンで欲を満たしていました。

ただ最近は通勤時に使う際にいちいちつなぐのが面倒だったり、動いているとコードが邪魔だったりとかで、使わないことが増えてきました。そんな折、妻から誕生日プレゼントは何がいい?っと聞かれ、ワイヤレスイヤホンと答え、Amazonで評価の良かったコレを見せました。

ならっと買いに行くも田舎のため近くの電気屋では見つかりません。妻からやや不機嫌モードで「お金渡すから自分でプレゼント買う?」と言われましたが、不穏な空気を感じてここは自分で購入しました。後日、妻からは心のこもったプレゼントをいただき、感謝してます。

それから本イヤホンを使っていますが、使い勝手は予想以上によいです。邪魔にならないのはこんなに楽なのかっていうくらいです。うっかり忘れたりすると自分が落胆してしまうくらい気に入っています。

ちなみに私は今流行(?)の突発性難聴があり、通常時でも常時耳鳴りがし、騒がしいところでは会話が聞き取りにくいぐらいなので、音質については正直わかりません(昔は音質悪いんだろうとかいってるくせにですが…)。まぁ、昔のイヤホンとの違いが分からないくらい普通にいいのでは?と満足しています。

一日40分くらいの使用で平日は十分にカバーできるのでそこまでバッテリーの心配もいらないので便利です。もっと早く購入してればと思っています。