家庭内パンデミック

小さいこどもがいるとどうしても避けれないのが病気。

暑くなってきてようやく風邪のシーズンも終わりかと思いきや、甘かったです。

 

6月に入っても長男が胃腸炎、それが長女へ、次はうちの奥さんへ。その間、子どもたちは熱や胃腸症状は治っても咳やたんが続いており、ときおり夜中に起きては泣いたり苦しそうにしています。で、奥さんが復活したと思ったら、今度は長男が溶連菌、その熱がようやく下がり元気が戻ればというタイミングで、長女が手足口病

と、まぁ次から次へと休む間もなく病気、しかも感染症が続いています。

 

普段は感染症の類には弱い私ですが、幸い発熱もなく、なんとか耐えて、なるべく看病を手伝っています。それにしても小さい子供が病気で苦しむ姿は心苦しい限りです。

 

長期出張前の忙しい時なので、ビタミンとマンガン(?)を摂取して逃げ切りたいと思います。

携帯ショップ

携帯の機種変やインターネットで困っていることもあり、先日、携帯ショップに行ってみました。忘れないようにメモ。

まず、iPhoneのバッテリーがへたっているので、バッテリーとパフォーマンスのことも言いつつ安く交換できるか聞いてみました。

→キャリアでは対応しない。AppleのことはAppleへということらしい。

AppleCareではバッテリの交換はあるが、キャリアの保証ではどうなのか?

→やっていない。

 

機種変の価格について聞いてみました。

→価格はいつ安くなるかなどは不明。上からの指示に従うのみ。

教えてもらった価格に「頭金」があるのだが?前はなかったと思いますが?

→頭金は以前からあります。店頭によって違うが、うちはこの価格。

オンラインではあるのか?

→ごにょごにょいってはっきり教えてもらえず。後日調べるとなさそう。

 

光回線について、最近では、うちは夕方にネットにすらつながらない状態になることも多い。IP6も申し込んでいる。つながるプロバイダ、改善策を教えて?

→キャリアではお使いの地区でエラーが出ていないので問題ない。プロバイダは情報がもらえないのでわからない。お客様の負担で契約を変更して試してもらうしかない。あえていうなら大手がいいのでは?

仮にプロバイダ全部試して替えてもだめなときは?

→試す費用はお客様負担。プロバイダがだめならフレッツへ聞いてみてください。

フレッツに問題あるかないかの情報もらってもどうにかなるの?

→どうにもなりません。

今後の改善は?

しないともするとも断言できない。というよりこの地方の問題(使えないのは当たり前)です。

 

かいつまんでみるとこんな感じ。しかし、接客態度は褒められたもんではなかった。最初に来客の椅子は乱暴に扱うし、応対も丁寧とはとてもいいがたい。ただ、できない、頭金ある、ネットは改善しないとはっきりした答えが聞けたのはよかった。

 

正直、さっさと解約して二度と使いたくないし、不満しかない。ここまで使えば使うほど不満がつのるのも珍しい。

面倒だけど奥さん説得して別のところに移動したいなー。

母の日のプレゼント

先日、長女が急な発熱で体調を崩してしまったこともあり、週末は長男と二人でショッピングモールへ遊びに出かけました。

その際に母の日ということもあり、家でいつも頑張ってくれている妻に3歳の長男とプレゼントを探してみました。

 

私「長男ちゃん、おかあちゃんにプレゼントどれがいい?」

長男「花がいっぱいや、紫がいい」

私「コレ?」

長男「青も赤もある!!」

私「色々あるなー、おかあちゃん世話とか苦手やしなー、どれがええかなー(造花にしようかな?)」

 

長男「・・・、おかあちゃんはお花いらんと思う!」

 

私「えっ!?」

 

私「・・・、おかあちゃんの好きなアイス買って帰ろうか?」

長男「うん♬、アイス買うー」

 

よくしゃべるようになった長男、てきとうなことを言ってることが多いですが、時折、的を得たことを言います。さらには幼稚園に通うになってからは、どこでそんなことを覚えた?っていうくらいこっちが驚くことも言います。

GW後に中耳炎を発症し、期せずして長期の休みとなった長男くん、登園時に再度ぐずるようになってしまいました。

幼稚園への登園の変化

長男くんもとうとう幼稚園へ通い始めました。

そして幼稚園イヤー、行きたくなーいとダダを捏ねております。

 

通いはじめて最初は出かけるまではいいのですが、幼稚園についてから親と離れるので大泣きです。先生がさっと連れ去ってくれました。

その後は家を出る前に「行かない」というようになります。個人的には家で「おいてかない?」から幼稚園で大泣きしながら「おいてかないでー!!」は少し罪悪感がありましたが、思わず笑ってしまいました。

まぁまぁ、そこからは毎朝、幼稚園行きたくなーい、行かないとグズりますが、幼稚園に着いて親の姿が見えなくなるとすっと泣き止み遊ぶそうです。

そんな感じで一週間ほど続きます。

ところがここ最近になり、急に朝は行かなーいといい、グズりますが、なんだかんだで出かける準備をしてくれますし、幼稚園についてからもそれほど泣かずバイバイすらしてくれるようになりました。

 

徐々にというよりいきなりの変貌に成長というより、何があった?という驚きしか無いですが、家、幼稚園の気持ちの切り替えができるようになったのでしょうか?

 

入園式とビデオと写真

入園式にはビデオカメラとデジタル一眼を持って望みました。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

 

 ちなみにD7100にはSigmaの28-300mmを付けてみました。

 

長男の幼稚園では保護者が一人子供に寄り添い、その他の出席者は後ろですという形で、もしかしたら後ろ姿しか写らないんじゃないかと心配しました。

実際、そうなってもおかしくないのですが、延々と母親にしがみついて泣いていたため、こっちを向いていることが多かったです。撮れたのは泣き顔ですが笑

 

個人的な覚書ですが、手持ちの映像を長時間みるのはきついので、ビデオは脚立が必須で(今回持っていきました)、邪魔にならないところで後は撮しっぱなしが良さそう。4Kで撮影して帰宅してPCでみてみましたが、MacBookPro(非Retina)ではカクカクで再生されてしまいました。2013年くらいのメモリ16G、dGPU あり、4core i7のMacbookPro 15inchだとなめらかでした。

外は曇で室内だったこともあり、カメラはISO1600くらいまで上げてピントはマニュアル、絞り開放が便利な気がしました。AFは人が多くて迷うことが結構ありました。ブレブレ写真が多かったので、もっとISOをあげてもいいかもしれないです。後で思ったのは、この際オートでお任せもありだったかもしれません。

経験が無いこともあり、難しかったです。これからのイベントで少しずつコツを掴んでなんとかリベンジを果たしたいところです。

 

人類が知っていることすべての短い歴史

ようやく読み終わりました。

正直、なんども途中でやめようかと思うほど読み終わるまで辛かったです。

苦労したからではないですが、読破した後の感想は一度は読んでおいてよかったという感じです。科学が好きな人、仕事で関わる人、科学は正しいと思う人に進めますが、特に科学には興味がないという人にはやめとけといいます。

基本的にどこの誰が何々を発見したんだが、その人は変わった人でうんぬんかんぬんという感じでその時の時代背景を含めて語られます。

誰それ?というひとが多いし、何より膨大な情報が次々に出てきますので、興味があっても無くても、途中内容を理解することを頭が拒否したりもします。

 

ところが、ある時からこの本は個別の事例を紹介したいのではないと気付き始めるとまんざらでもなくなります。特に、科学なんて思い込みと固定観念で成り立つ、正誤なんてよくひっくり返る、そもそもの科学の根拠があやふやなどなど、本の趣旨が科学批判(はっきり言わないが)だ、または科学を盲信するなということに気付けば、面白いとも言える。

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

人類が知っていることすべての短い歴史(上) (新潮文庫)

 

とにかく読むのに苦労したのは事実ですが、科学で証明されているから正しい、科学的にこうするのが当たり前などという概念にほんとにそうかな?っと疑問を持たせてくれたところはよかった。

100年後に今の科学がどう評価されるかが楽しみになる本でした。

 

セッション

我が家では子供向け番組専用機と化しつつあるAmazonFireTVですが、子供が寝た後、シャツにアイロンをあてながらタブレットで映画もみています。

最近観てよかった映画です。

 音楽科に入学した若者が教授に気に入られドラムに夢中になって行く様子は青臭さもありますが、熱量があります。それだけでも魅入ってしまうのですが、そこに厳しい教授の指導、応えようとする姿は行き過ぎた感はしつつも、私個人の記憶の中にある学生時代の部活に重なることで現実味を帯びてきました。そして、ラストへ向かう急展開は映画であることを思い出せてくれ、ハッピーエンドではないけどもニンマリしてしまう結末に疲れににも似た満足感に浸れました。

 

単なるエンターテインメントではないですが、こういう映画は好きだなっと思わずにいられませんでした。