はじめてのウォシュレット

子どもたちの日々の成長には驚かされ、兄妹とはいえぜんぜん違う行動をとることも多く、見ていてあきません。

そんななかで本人はまじめですが、おもろいことがあったそうです。

 

最近、トイレで大小がかなり成功するようになった長男がトイレで大をしたときのことです。用を足したあとのおしりふきをうちの奥さんが行う際はトイレのドアの鍵を締め

るみたいです(なぜか私の場合は開けっ放し)。

 

で、用を足したあと

『おわったよ-』と呼ぶ長男、しかし奥さんがトイレに行くもドアが開きません。

奥さんが『長男ちゃん、開けて-』というと、

なかから『水が出てきてあけれなーい』という声が、

 

耳をすますとどうやらウォシュレットを作動させたようです。

 

奥さんが『長男ちゃん、ウォシュレット止めて開けて-』

長男『できなーい』

とのやり取りが続き、最後は自動で止まったか、適当にボタンを押して止まりました。

 

鍵を開けて長男がでてきたのですが、はにかみながら

『ごめんごめん、間違ってボタン押しちゃった』との一言。

 

奥さんは爆笑しそうになったらしいですが、予期せぬ出来事にも泣かずに頑張って耐え、おしりが水で冷たくなっていても耐える長男を笑ってはいけないと

『よくがんばったね』

とぎゅっと抱きしめたらしいです。

 

夜にその話を聞いて私は耐えられず思わず爆笑しましたが…

 

 

Surface Pro

japan.cnet.com

 

とまぁ、新しいiPhone, iPadの発表されるのに続いて、先日Surface Goの販売を開始したMicrosoftからイベントの情報です。

新しいSurface Pro、laptopが発表されるのではないかと予想されています。

 

そんな時期ではありますが、新しいPCを更新しました。Macがほしかったのですが、仕事では十分に使えないこともあり、Surface Proのi5にしました。

お安く手に入ったのでこれにしたということもあるのですが、PDFにアノテーション付けたり、プレゼンしたり、嫁さんがやってみたいというお絵かきに使えたらと思います。

 

仕事上の理由で妥協したところもあり、新型も気にはなるのですが、キーボードは英語が選択できるし、当面はこれを使っていきたいと思います。

 

 

MacBookProお前もか!

先日、出張のお供だったVaioがとうとう寿命かとおもっていたら、古いMacまで怪しい状況でした。

昔は自宅ではなるべく仕事から離れるために仕事場はWin、自宅ではMacとしていました。結婚して子どもが生まれ、引っ越しして、二人目が生まれとバタバタして放置状態でした。

 

Vaioの件もあり、おもむろにMacを起動すると、何やら怪しげな匂いとMacBookProからかなり熱を感じます。

2011年のMacBookProですし、なんとなくこいつもここまでかと妙に納得した気持ちになってしまいました。

 

お財布と相談しつつ、Macか、Winかを一台新しいのに更新したいところです。

PCが不調になった

メインで使っているわけではないが、出張でよく使ってたVaioの13インチの調子が悪くなってきました。電源ボタンを押しても電源がはいらないことが多いです。今は電源つけたままにしてスリープ状態で維持しています。

5年以上前にオークションで格安で手に入れたPCですが、メモリを増やし、SSDにしてといじりながら使ってました。

海外に1ヶ月に出張したときも持っていって、OS is not foundと出たときには絶望しかけましたが、なんとか復帰してくれました。

しかし、今回の不調はなんともできなさそうなので、このままリタイアすることになりそうです。よく頑張ったと労いたいです。

 

さて、次は何を買おうかなー?

と、切り替えでもしなければやってられないことが仕事であったので物色だけします。

砂の女

ある人が「本読む時間がないときはなるべく良い本を読もうとする。そんなときは昔から名著とよばれる本を読めば良い」的なことを言っていた気がします。

そんなことがふと頭をかすめつつ、なんとなく手にとった本。

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 随分前に購入し、積読になっていたのを読んでみました。

主人公の男が砂山に囲まれた村に迷い込みとらわれる話。主人公の葛藤、抵抗、謀略、そして落ちていく様子は感情移入はできないが、妙に引き込まれます。

ある種のドキュメンタリーのような感じがする文体のせいか、全く知らないのに本の世界に入り込んでしまいそうになる不思議な感覚に陥る感じのする本です。

 

砂=仕事、村=現在社会と考えられなくもない構図が浮かんだときに少しぞっとしました。

何はともあれ、ある人の助言に従ってよかったと思える面白い本でした。

その女アレックス

 スゴ本で紹介され、ずっと気になっていた小説です。

その女アレックス (文春文庫)

その女アレックス (文春文庫)

 

主人公のアレックスが誘拐され、どうなるのか?っと読み進めていくと…

あれっ?

あれれっ?

マジっ?

えーっ!!

という感じになりました。

雑すぎる感想ですが、面白い話でした。

 

本作と同じ主人公が出てくる小説は他にもあり、ヴェルーヴェン・シリーズというらしいです。シリーズの最初から読もうと思っていましたが、間違って最初にこちらから読んでしまいました。

第一作から読みたかったです…

君の名は

仕事の都合もあり、しばらく妻の実家へ帰省した二人の子どもたちは環境が変わったせいかこちらが驚くような成長を見せてくれます。

長男はおばあちゃんに溺愛されていることもあり、おばあちゃんにべったりでなんとかうまいこと言っておばあちゃんに自分の要望を伝え叶えようとします。単にわがまま度がアップしただけですが…。同時におばあちゃんがよく使う単語「さっさと〇〇する」を覚えたようです。小さな子に言われると最初は面白いのですが、よく言われるとイラッとします。

長女はお兄ちゃんがやりたい放題な状態をみて、意思表示が激しくなってきました。欲しいものは指差し、嫌なものは首を振って嫌がり、だっこーとせがんだり、なんとか親を呼ぼうと必死です。

 

仕事の移動の合間にPrimeで無料で読めたので読んでみました。以前、ほんの少しだけDVDでみた(といっても数シーンのみ)程度であらすじは知っている程度でしたが、そのせいもあり、文章を読んでもなんとなく映像が浮かぶ気がするのでそれなりに楽しめました。

ちょっとした娯楽のつもりで読むには気軽に読めるし、いい感じでした。著者のあとがきでもありましたが、映画と合わせるとより楽しめる気がします。