MacBookProお前もか!

先日、出張のお供だったVaioがとうとう寿命かとおもっていたら、古いMacまで怪しい状況でした。

昔は自宅ではなるべく仕事から離れるために仕事場はWin、自宅ではMacとしていました。結婚して子どもが生まれ、引っ越しして、二人目が生まれとバタバタして放置状態でした。

 

Vaioの件もあり、おもむろにMacを起動すると、何やら怪しげな匂いとMacBookProからかなり熱を感じます。

2011年のMacBookProですし、なんとなくこいつもここまでかと妙に納得した気持ちになってしまいました。

 

お財布と相談しつつ、Macか、Winかを一台新しいのに更新したいところです。

PCが不調になった

メインで使っているわけではないが、出張でよく使ってたVaioの13インチの調子が悪くなってきました。電源ボタンを押しても電源がはいらないことが多いです。今は電源つけたままにしてスリープ状態で維持しています。

5年以上前にオークションで格安で手に入れたPCですが、メモリを増やし、SSDにしてといじりながら使ってました。

海外に1ヶ月に出張したときも持っていって、OS is not foundと出たときには絶望しかけましたが、なんとか復帰してくれました。

しかし、今回の不調はなんともできなさそうなので、このままリタイアすることになりそうです。よく頑張ったと労いたいです。

 

さて、次は何を買おうかなー?

と、切り替えでもしなければやってられないことが仕事であったので物色だけします。

砂の女

ある人が「本読む時間がないときはなるべく良い本を読もうとする。そんなときは昔から名著とよばれる本を読めば良い」的なことを言っていた気がします。

そんなことがふと頭をかすめつつ、なんとなく手にとった本。

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 随分前に購入し、積読になっていたのを読んでみました。

主人公の男が砂山に囲まれた村に迷い込みとらわれる話。主人公の葛藤、抵抗、謀略、そして落ちていく様子は感情移入はできないが、妙に引き込まれます。

ある種のドキュメンタリーのような感じがする文体のせいか、全く知らないのに本の世界に入り込んでしまいそうになる不思議な感覚に陥る感じのする本です。

 

砂=仕事、村=現在社会と考えられなくもない構図が浮かんだときに少しぞっとしました。

何はともあれ、ある人の助言に従ってよかったと思える面白い本でした。

その女アレックス

 スゴ本で紹介され、ずっと気になっていた小説です。

その女アレックス (文春文庫)

その女アレックス (文春文庫)

 

主人公のアレックスが誘拐され、どうなるのか?っと読み進めていくと…

あれっ?

あれれっ?

マジっ?

えーっ!!

という感じになりました。

雑すぎる感想ですが、面白い話でした。

 

本作と同じ主人公が出てくる小説は他にもあり、ヴェルーヴェン・シリーズというらしいです。シリーズの最初から読もうと思っていましたが、間違って最初にこちらから読んでしまいました。

第一作から読みたかったです…

君の名は

仕事の都合もあり、しばらく妻の実家へ帰省した二人の子どもたちは環境が変わったせいかこちらが驚くような成長を見せてくれます。

長男はおばあちゃんに溺愛されていることもあり、おばあちゃんにべったりでなんとかうまいこと言っておばあちゃんに自分の要望を伝え叶えようとします。単にわがまま度がアップしただけですが…。同時におばあちゃんがよく使う単語「さっさと〇〇する」を覚えたようです。小さな子に言われると最初は面白いのですが、よく言われるとイラッとします。

長女はお兄ちゃんがやりたい放題な状態をみて、意思表示が激しくなってきました。欲しいものは指差し、嫌なものは首を振って嫌がり、だっこーとせがんだり、なんとか親を呼ぼうと必死です。

 

仕事の移動の合間にPrimeで無料で読めたので読んでみました。以前、ほんの少しだけDVDでみた(といっても数シーンのみ)程度であらすじは知っている程度でしたが、そのせいもあり、文章を読んでもなんとなく映像が浮かぶ気がするのでそれなりに楽しめました。

ちょっとした娯楽のつもりで読むには気軽に読めるし、いい感じでした。著者のあとがきでもありましたが、映画と合わせるとより楽しめる気がします。

カラダの知恵 細胞たちのコミュニケーション

先週の豪雨の際は京都に滞在中でどうなるか不安な部分はありましたが、無事でした。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

それにしてもこのところの天災の多さには日本で安全なところはないのか?とも思えます。

 学生のときから分子や細胞を擬人化してはいけないとよく言われていました。擬人化すると一見理解はしやすいが、分子や細胞がまるで意志があるようなふるまいを前提とするため、誤解が生じるためと釘をさされたものです。

本書は徹底的に分子や細胞に意志があるかのようにして生体のしくみを解説しています。ここまでいくとすごいと感嘆したのですが、上記のような教育を受けたものとしては最初は非常に読みにくかったです。

しかし、様々な生体の仕組みを上手くまとめられているので、教科書等で面白みを感じられない学生や雑学として学びたい社会人には合うかもしれないと思います。ちょっと生物の勉強をしてみたいときには良い本だと思います。

 

肩こりと体調不良

ここ最近雑用で忙しく疲労回復が追いつかないところで、家庭内で相次ぐ感染症のケアでとうとう体調の異変に耐え難くなってきました。

今週くらいから肩こりと首の痛み、腰の痛み、微熱と重なり仕事の効率が落ちまくりな状態です。朝に至っては身体を起こすのがおっくうなレベルです。

 

こういうときにまずする対処法はストレッチです。一時的に気持ち改善したのですが、いつもと違ってどうも良くなりません。むしろひどくなってしまいました。

整体か病院か?とも考えましたが、前者はストレッチとそう変わらないし、後者は湿布出る程度だし、筋弛緩薬出されても飲みたくないしで、行ってもなーとどうもネガティブな考えしかでてきません。

 

ここで自分で湿布買えばいいじゃんと思いたち、帰りに購入。ほんとはロキソニンが欲しかったけど、薬剤師がいないので別のものを買い早速貼ってみました。

 

寝る前に試供品でついてきた4枚を貼りまくり、翌朝、かなりの症状が改善し、無理なく身体を起こせるようになりました。まだ、痛みはのこるので継続してはってはいますが、やはり臭ってしまう。それでも生活には支障はでない程度なので良しとしましょう。

 

私の肩こりの対処法

1. お風呂温まり、寝る

2. ストレッチ

3. 湿布

4. 整体、病院

ぐらいだろうか?私の場合、1,2で改善が見られないときは、かなり悪化してきているとみていいのかもしれない。

湿布はたかいので、今度は軟膏タイプでも購入して出張にもっていく予定です。

本来、薬には頼りたくない質なのですが、今回は必要なので頼ることにします。

 

【第2類医薬品】フェイタス5.0 14枚入

【第2類医薬品】フェイタス5.0 14枚入

 

 

とりあえず薬の含有量が多いやつにしてみました。

 

セルフメディケーション税制対象商品ってなんだ?ということで。

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