ワイヤレスイヤホン

最近購入したものでもっと早くに使っていればよかったと思えるものが、ワイヤレスイヤホンです。iPhoneAir Podsや昨年末に手違いでAmazonで某ワイヤレスイヤホンが無料で購入できるとかの騒ぎをみて、そこから何気なく関連商品を眺めていました。

いろんなレビューをみるとワイヤレスイヤホンは十分に使えるという意見が多くて、それならっと気になっていました。これまでは充電するのが面倒くさいとか、音質が悪いんだろうとか穿った見方をし、今までは1万円程度のソニーのワイヤードイヤホンで欲を満たしていました。

ただ最近は通勤時に使う際にいちいちつなぐのが面倒だったり、動いているとコードが邪魔だったりとかで、使わないことが増えてきました。そんな折、妻から誕生日プレゼントは何がいい?っと聞かれ、ワイヤレスイヤホンと答え、Amazonで評価の良かったコレを見せました。

ならっと買いに行くも田舎のため近くの電気屋では見つかりません。妻からやや不機嫌モードで「お金渡すから自分でプレゼント買う?」と言われましたが、不穏な空気を感じてここは自分で購入しました。後日、妻からは心のこもったプレゼントをいただき、感謝してます。

それから本イヤホンを使っていますが、使い勝手は予想以上によいです。邪魔にならないのはこんなに楽なのかっていうくらいです。うっかり忘れたりすると自分が落胆してしまうくらい気に入っています。

ちなみに私は今流行(?)の突発性難聴があり、通常時でも常時耳鳴りがし、騒がしいところでは会話が聞き取りにくいぐらいなので、音質については正直わかりません(昔は音質悪いんだろうとかいってるくせにですが…)。まぁ、昔のイヤホンとの違いが分からないくらい普通にいいのでは?と満足しています。

一日40分くらいの使用で平日は十分にカバーできるのでそこまでバッテリーの心配もいらないので便利です。もっと早く購入してればと思っています。

IKEA POANG

自宅のデスクの椅子はかれこれ20年近く前に購入したものです(あんまり使ってませんが)。背もたれがヘタってきて背中が痛くなることもあるので、自分への誕生日プレゼントとしてこの際、新しい椅子を購入しようと思い至りました。

 

何にするかと検索します。しかし、デスク用の椅子で一万円以下の安いものはたくさんありますが、なかなか欲しいと思えるようなものは見つかりません。寸暇を見つけて椅子ばかりを1週間ほど検索し続けた生活に疲れました。妥協してアマゾンベーシックのメッシュチェアにしようかかなり悩みましたが、購入に至りませんでした。

 

結局、いい椅子を探すではなく、用途にあった椅子を探すことに方向転換しました。椅子を使っているときを思い出してみると、家で椅子を使うのは主に部屋で読書と映画鑑賞の時、極稀に仕事用の資料を見る時ぐらいです。だったらと思い、リラックスできるものゆくゆくはマッサージシートを付けてやろうと画策し、丈夫さに定評のあるIKEAのPOANGを候補にしました。

 

奥さんの許可が降りるかどうかが問題でしたが、雛人形の飾り棚を作ったり、掃除を念入りにしてみたりと、普段よりなにげに多めに奉公した際に伺ってみました。

意外にもあっさり許可を得ました。よかったです。

 

アマゾンで購入後、すぐに届き、小一時間で組み立てできました。座り心地はよく程よくリラックスできます。もう少し傾くといいかもしれませんが、そうするとすぐに寝そうなのでこの傾きがちょうど良さそうです。

ただ一点問題があります。畳にして約1畳分のスペースが必要ですので、かなりでかいです。軽いので移動は楽ですが、大きいので使わないときは邪魔です。広い家なら問題ないのですが…

 

いずれにせよ、これで快適な空間ができたので、家でもいい息抜きができそうです。

 組み立てた際、奥さんは様子見にきただけだと思ったら、私より先にさっと座って一言、「いいやん」っとにやりとしながらいい、たまに座っているようです。

どうやら奥さんもこういう椅子なりくつろげる場所が欲しかったみたいです。

 

論文不正と論文数減少

最近では珍しいニュースでもなくなった論文不正。それ自体が悲しいことです。

チェック形骸化、有期雇用成果焦りか 京大iPS研論文不正 : 京都新聞

今回はiPS研での不正ということでひときわ注目度も高いのでしょう。30代の若手研究者は有期雇用のプレッシャーもあり、不正を行ったらしいとのことですが。不正があったことを明らかにしつつ、研究環境の問題点も挙げられている。

 

もう一つは科学論文数順位の低下のニュース。これも最近では定期的に聞くニュースになってきました。

科学論文数、日本6位に低下…米抜き中国トップ : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2016年に発表された論文数の順位は中国、アメリカ、インド、ドイツ、イギリスに次ぐ6位だったそうです。

 

研究環境の改善や基礎研究の予算増加などの声が聞こえるのが救いでしょうか?

スパッツ

先週は寒さが厳しく雪も積るほどでした。その寒さに耐えきれずとうとうスパッツを購入しました。

しかし、スパッツといえば聞こえは良いが、ようはももひきな訳で、父親が白いももひきを履いていたイメージが強く、そうなりたくないという思いからこれまで決して手を出さないようにしていました。

が、それも自転車通勤の身には辛すぎるので購入に踏み切りました。なるべくおっさんくさくならないようなもの、かつかさばらないものを探しました。裏起毛満載の分厚いのは蒸れそうだったので敬遠し、スポーツでも使えそうな以下のものにしました。

名前は変わっていますが、評価はよく価格もお手頃です。

ここで大きな問題があります。スパッツの下に下着をつけるか否か?

学生のときバスケをやっていたので、スパッツは下着無しでつけるものと思ってました。しかし、調べてみると、それは一部のスポーツでは下着なしだが、下着は履くのが基本みたいな感じです。

そもそも運動する際に下に下着をつけると汗でビショビショになるので、蒸れるかと心配がありますが、実際に運動することもない普段の生活では今のところ全く問題ないです。

受け取り後は、今のところ幸いそれほど寒い日はなくその恩恵を受けていませんが暖かさを感じています。来週は寒くなるようですし、役に立ちそうです。

それにしても学生のとき以来のスパッツに、ついつい昔は運動していたなぁーっと感傷に浸ってしまいます。

子供の歯ブラシ

小さい子が嫌がる歯磨き。我が家も毎日苦労しています。

時折、面倒になって適当に済ませてしまうこともありますが、むし歯になったらこれまた大変だろうなっと恐れています。

うちの奥さんはちゃんとした歯磨きを覚えないからと電動歯ブラシの導入を反対していたのですが、むし歯になるよりマシという理由を打ち出し、強引に子供用電動歯ブラシを導入してみました。

使ってみた第一印象ですごいとうなったのは、電動よりもこの歯ブラシのライトと角度です。

ライトで口の中が見やすいし(ついているものには昔からついているんでしょうが…)、歯ブラシの絶妙な角度のおかげで磨きやすいことこの上ないです。

また、もともと私が電動歯ブラシを使っていたおかげで、子供は電動に怯えることもなくむしろ自分の電動歯ブラシと認識しているのか喜んでいます。今では普通の歯ブラシで歯磨きしようとするとこっち(電動歯ブラシ)にしてっと要求してきます。

いやー、歯磨きが楽になったし、心なし長男の歯がきれいになった気がします。

コンビ テテオ あてて磨くだけ 電動仕上げブラシ グリーン

コンビ テテオ あてて磨くだけ 電動仕上げブラシ グリーン

 

うちの奥さん、以前は夜の歯磨きはなんとか私にさせようとしていましたし、自分でやっても「えっ!?もう終わり?」っていう感じで適当だったので、歯磨きがよほど面倒だったんだろうなと予想しています。

ところが、電動に変えた途端、進んで長男の夜の歯磨きをしています。長男も電動だとおとなしい気がします。

これで歯磨きの習慣がついてくれれば良いのですが…

 

個人的にライトと角度に感動すら覚えた歯ブラシでした。

鹿の王

この年末年始は時間を見つけて、「鹿の王」を読むことができた。本屋大賞をはじめ複数の受賞歴もある本書が文庫本化された際に常々よみたいと思っていました。

鹿の王 1 (角川文庫)

鹿の王 1 (角川文庫)

 

精霊の守り人シリーズや獣の奏者でもそうであるように作り込まれた世界観には、魅せられ、入り込むことができる。

主人公の冒険的な話、政治的な話、医療の話、人の故郷に対する話が重なりあってどんどん物語が進み複雑になっていき、面白さも増していく。

一度だけでなく、また再読したいと思う本でした。

本編だけでなく解説やあとがきも良くて本書の印象が際立ち、いい気持ちにさせてもらえました。

 

おかげでよいお正月が過ごせました。

 

年末年始としまじろう

今年も自宅で家族水入らずで過ごしました。

のんびりはできなかったけど家族と過ごす時間が取れたのは良かったと思います。

といっても、朝は遅めに起きて朝食をとり、午前中は子供達の相手をしながら大人は家事をこなして外出する毎日です。

だいたいは近くのショッピングモールへ行き、長男はおもちゃ売り場で遊びそれを私化妻のどちらか付き添い、もう一人が長女を抱っこし、見慣れた店を散策する。その後はフードコートで昼食をとり、モール内をうろうろするか、年間パスを所有している近くのレジャー施設に出かけます。

その後は子供の昼寝をかねてドライブをし、帰宅後は夕食、風呂、就寝というパターンがほとんどです。

それでも家にいる時間も多く、その中で長男がいきなりハマったのが、

しまじろう

でした。

 

こちらが教えたりしていないのですが、いつの間にか、名前を知っててアマゾンでしまじろうみる!と要求してくるようになりました。

アマゾンプライムビデオで映画版とともに、本編(?)の1シーズン100話を年末年始でみて正月の雰囲気を感じることのないしまじろう漬けの休暇となりました。