2015年7月22日

台風や強い日差しや不快な湿気など、嫌な夏が来たと感じるばかりです。

この間、仕事ができない人ってどんな人?という記事を見たので個人的見解です。

一言で言うと仕事できない人は、仕事=テストと捉えている人ではないかと思います。

テストは60点もあれば合格、そして場合によってはよく頑張ったと褒めてもらえます。そして採点が終わればそれでおしまいです。 

仕事の場合、6割出来てたところで全然終わりじゃないし、誰も褒めません。これで終わりどころか、6割程度のものを上司に見せてもやり直せと言われるだけです。特に最低限これでいいかな?っという出来を100点(10割)と勝手に思い込んで、自分はここまででよくやったと感じる人が仕事出来ない人に該当するのではないかと思います。

また、こういう人に多い傾向が6割までしかできてないからといっても、修正ややり直しができないことが多いです。テストには修正もやり直しもありませんから、理解できないのではないかとすら思います。

文系学部縮小のニュースを聞きながら違和感を覚えつつ、何が大事なんだろうと疑問に感じます。