2016年1月12日

これまで自己啓発の類の本はあまり好きではなかったけども、最近少し読むことがあります。こういう事例があり、この話の重要なところはこれですよ。と言う教え的なことでなく、重要なことはこれなので、これを使って具体例にどういうことをするとよいかってところで面白いのがあるからです。

この間興味を持ったのが、チームの6つの役割

1. 事実を重視し、論理的な人

2. 新しいアイデアを思いつくのが好きな人

3. 直感で物事を決める人

4. 管理が得意でプロセスを重視する人

5. 穴を見つけ、ダメ出しをする「悪魔の代理人」

6. 和を重んじる人

各個人にあったスタイルはあるものの、自分に合わないスタイルでも上記の役割を行うというところと訓練次第である程度各能力を伸ばせるという点。

それにしても絶妙にわけられた6つの役割だと感じました。

なんとなく1,4と2,3と5の3つくらいに感じてましたが、この6つの役割の方がしっくり来る気がします。

ちなみに本は

未来を発明するためにいまできること

 

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です。