簡易ままごとキッチン兼デスク

長男がままごとしたいとよく言い、ショッピングモールではのままごとキッチンがおいてあるプレイルーム(500円/30分)へ行きたがるようになりました。

度重なる500円の出費は負担が大きいこともあり、なんとかしたいと考えていました。

ネットで調べると結構カラーボックスやダンボールなどでキッチン作っている人が多いようです。しかも、中にはかなり凝ったものもあり、驚きました。

そんなすごいものをみて作ってあげたいという親心と作れるかっていう技術力に悩みましたが、できるだけ手とお金をかけずにそれっぽくかつキッチンやデスクとしても使いたいという現実的でかつ親の勝手な希望のみを採用しました。

まずはニトリの扉付き3段カラーボックス。扉があると子供は開け閉めに興味を示すため、個人的にあるとないとではかなり違うと思います。実際、ちょいちょい扉の中に何かを入れて満足そうにしています。このカラーボックスは横にして扉もそれに合わせて開閉する辺を決められるので便利です。

色はホワイトにしましたが、全面ホワイトだと味気がないので天板を貼ることにしました。天板はものすごく悩みました。安くて適当なものが見つかりません。

結局、最終的にはホームセンターで木材をカットしてもらおうかと考えつつ、まずはセリアやホームセンターをみて回ることにしました。で、セリアでMDF板(?)を見つけ、さらに貼るタイプのフローリングマットのシールをみつけ、これらを使うことにしました。

カラーボックスにMDF板をネジで貼り付け、その上にシールをはります。シールはハサミで切れるし、強力な粘着剤がついているのでちょうどよいサイズに加工して貼れます。その上ネジ等の凸凹も気にならなくなります。

これで将来的に棚として使う場合はシールとMDF板をとれば良さそうです。複数のネジ穴は残りますが。

 

と、カラーボックスの組み立て等を含め2時間ほどの作業で終わりました。長男、奥さんのリアクションはふーんっていう程度でがっかりしてますが、長男はままごとするーっと言って使ってくれていますので、作ったかいがあります。

それにしても両手親指の腱鞘炎が痛い。