よくしゃべり、よくころがる

今月は私の出張や都合により、一時的に嫁さんと子どもたちは帰省していました。

その間、子どもたち、特に長男はあちこちに連れて行ってもらい、欲しいものを買ってもらい楽しかったようです。嫁さんもおいしいものをたくさん食べたのか、成長したらしいです。

そんな刺激の多い日々を過ごしたせいか、長男は色々とよくしゃべるようになり、会話が成り立つようになりました。また、自分の言いたいことを言おうとするようになりました。

しゃべることができることで一人遊びが変わってきました。色々なままごとで複数の人(キャラ)が登場し、お互いに会話をしつつ遊ぶようになりました。時折、親にこの役やって要求もするようになり、にぎやかになってきました。

 

長女は、転がって自由にうごけるようになり、手を使って方向転換やちょっとの前後の移動が可能になってきました。そのせいか油断すると視界から消えることもあり、そろそろ対策を取らないといけないと感じています。

食事も離乳食を与えていますが、好みが激しい(その時々で食べるものが変わる)ので嫁さんは苦労しているようです。

それにしても長女はお兄ちゃんである長男をよく見ているし、ちょっかいかけて長男を困らせています。おそらく一緒に遊びたいのでしょうが、どうしていいか分からない長男はたじたじです。

子どもたちの成長には驚くばかりですが、子どもの反応は予想外のものも多く、見ていて飽きないですが、わがまま言って手に負えないと困りもののです。