君の名は

仕事の都合もあり、しばらく妻の実家へ帰省した二人の子どもたちは環境が変わったせいかこちらが驚くような成長を見せてくれます。

長男はおばあちゃんに溺愛されていることもあり、おばあちゃんにべったりでなんとかうまいこと言っておばあちゃんに自分の要望を伝え叶えようとします。単にわがまま度がアップしただけですが…。同時におばあちゃんがよく使う単語「さっさと〇〇する」を覚えたようです。小さな子に言われると最初は面白いのですが、よく言われるとイラッとします。

長女はお兄ちゃんがやりたい放題な状態をみて、意思表示が激しくなってきました。欲しいものは指差し、嫌なものは首を振って嫌がり、だっこーとせがんだり、なんとか親を呼ぼうと必死です。

 

仕事の移動の合間にPrimeで無料で読めたので読んでみました。以前、ほんの少しだけDVDでみた(といっても数シーンのみ)程度であらすじは知っている程度でしたが、そのせいもあり、文章を読んでもなんとなく映像が浮かぶ気がするのでそれなりに楽しめました。

ちょっとした娯楽のつもりで読むには気軽に読めるし、いい感じでした。著者のあとがきでもありましたが、映画と合わせるとより楽しめる気がします。