PDFのアノテーション

昨年にSurfaceProを購入し、その勢いで新しいiPadPro11インチも購入していました。

使用用途は異なるので両方あるのは便利です。

 

両者は共通してペンで入力ができるのですが、個人的に重要視したいのはPDFのアノテーション(注釈)です。

大事なところに線を引いたり、メモを書いたりなどです。

このPDFのアノテーションを両方を使ってやってみた感想です。

 

SurfaceProでのアプリはDrawBoardPDFです。

 (ブラックが欲しかった…)

問題なく使えるのですが、カーソルとペン先のズレがストレスになります。カーソルを目安にすると思ったところに注釈が入れれない。

どうやらタッチした瞬間に補正されるようで、カーソルを参考にして、ペンを目的と少しずれたところに置くのがダメなようです。設定からカーソルを消すことができるので、それで改善されます。

あとは慣れないのが、タブレットモードでのアプリの切り替えです。

正直、できるけどところどころ不満があります。

 

iPadProではGoodNoteで行いました。

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/A

 

 (価格が高くて最小モデルにしか手が出せませんでした)

こちらは快適です。

Dropbox使ったりしてPDFをiPadへ転送してGoodNoteにエクスポートするの手間が気になります。

 

どちらもPDFのアノテーションは問題なくできるので紙での印刷を減らせそうです。便利なものを手に入れたし、エコに貢献します。自宅でも手軽に資料を閲覧できるようになり仕事がはかどると良いですが…

 

うちの奥さんと長男はそれぞれiPhoneiPadを普段から使っているので、お絵かきにはiPadProが使いやすそうでした。