天冥の標

どこかのサイトで紹介されてて、アマゾンのポイント還元セールに乗じて読み始めたのがきっかけでした。

気付けば怒涛のように最終巻(巻でも複数に書かれてる場合あり)のⅩまで読んでしまった。ここまで一気に読むとkindle Paperwhiteだと眼精疲労と頭痛がひどい。GW前後の余暇のほとんどを費やしました。

むちゃくちゃ長編ではあるが、巻ごとに世代(話)が違うのでなかなか話が進まないということはなく、読み進めると徐々につながりが見えてくるのでむしろテンポよく読める。

久しぶりにどっぷりと世界観に浸れた感があった。SF好きならおすすめできるかもしれないが、性的なところが多いところ(巻)もあるので万人向けでないかもしれない。

天冥の標? メニー・メニー・シープ(上)

天冥の標? メニー・メニー・シープ(上)

 

 企業の創業者たちはSFを読むべきだなんてこともあるので、どうせなら大作を読んでやろうという方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

https://jp.techcrunch.com/2016/10/10/20161008the-importance-of-science-fiction-to-entrepreneurship/

 

なぜか、久しぶりに京極シリーズが読みたくなり、先日のキャンペーンで大人買いしたことは家族には秘密です。