新学術領域研究の見直し

科研費の新学術領域研究が学術変革領域研究というものに変わるらしい。

(A)これまでの新学術領域と似てるが採択される公募研究の半数程度が39歳以下の若手となる。

(B)45歳以下の研究者、3-4グループによる計画研究であり、将来(A)への展開が期待される。

 

以前はよく公募研究に申請してみたものの一度も採択されたこともなく、最近は意図が難解な公募だったりするので申請を敬遠せざるを得ない状況でした。

年齢的に(B)にもかろうじて応募できる資格はありますが、採択の可能性があるかは現実的には難しいところかもしれません。

今年応募するかはよく考えてからですね。

 

個人的には基盤Cと併願できる萌芽ができてほしいのですが、審査の大変さもあり難しいのでしょうかね。

 

最近、研究者でのロスジェネ世代なる表現も目にすることも多くなりましたが、特に若手枠から出つつある我々の現状はますます競争が激しくなりそうです。